DMMモバイル

DMMモバイルについての調査サイトである

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DMMモバイルについてのQ&A

まずは、DMMモバイルについてどんなQ&Aがあるのか、ここではいくつかピックアップして紹介していきましょう。

 

Q1 DMMモバイルってアマゾンで購入できるの?
 A:最近ではアマゾンでも格安SIMが購入できるところがありますが、残念ながらDMMモバイルについては販売していません。ついついアマゾンで検索してしまいますが、DMMモバイルはないということになります。

 

Q2 DMMモバイルって高速と低速の切り替えできるの?
 A:切り替えは可能です。DMMモバイルがリリースした専用アプリを活用すれば、切り替えができるようになっています。高速と低速の切り替えをしたいという時はこのアプリを使うとオンとオフを切り替えるだけで設定が完了するようになっています。

 

Q3 DMMモバイルって料金の支払い方法はどうなっているの?
 A:大手キャリアであればいくつかの支払い方法を選択できたと思いますが、DMMモバイルについてはクレジットカード払いのみとなっているんです。なので、他の支払い方法がいいという場合にはちょっと悩んでしまうかもしれませんね。

 

Q4 DMMモバイルって店舗では買えないの?
 A:格安SIMでよく話題になるのが店舗では買えないのかということ。DMMモバイルについては店舗はありません。よって、購入したいと思ったらインターネットから買うしかないということになります。でも、DMMモバイルのサイトに行けば簡単に手続きはできるようになっています。

 

Q5 DMMモバイルではMNPを利用できる?
 A:MNPについては他社からDMMモバイルに乗り換える際にもちゃんと利用できるようになっています。番号そのままで使えて便利なので、乗り換える際にはぜひMNPはするようにしてみましょう。

 

Q6 なぜDMMモバイルの扱っている端末は一部安くなっているの?
 A: DMMモバイルで扱っている端末を他のメーカーで販売していることもよくあります。そういう時は価格を比べてみても特に大きな差はありませんが、DMMモバイルでのみ扱っている端末については安いものもあります。これは、必要最低限の機能しか備わっていないということも関係しています。たとえば、おサイフケータイがない、防水でない、容量が少ないなどといったことも大いに関係しているんです。

 

Q7 DMMモバイルを使っていて途中でプラン変更ってできるの?
 A: いざDMMモバイルを使ってみるとプランはこっちの方がよかったかなと後で後悔してしまうことも。そんな時にも安心です。手数料がかかることもなくいつでもプラン変更ができるようになっています。24日までに申し込むと翌月1日から変更になり、25日以降の申し込みになると翌々月になるので、この日付については注意しておきましょう。

 

Q8 SIMカードの再発行はできるの?
 A:SIMカードはスマホにはなくてはならないものです。当然、DMMモバイルのスマホについても絶対に必要なものとなってきます。そこで、再発行もできるようになっています。ただし手数料として追加SIM1枚につき3000円かかってくるので覚えておきましょう。

 

Q9 音声SIMからデータSIMといったような変更はできるの?
 A:音声SIMかデータSIMかは契約する時に決めるものであって途中で変更するということはあまりありませんが、もしも変更したい場合DMMモバイルでは解約手数料が発生してくることがあるので注意しましょう。最低利用期間内に変更をしようとすると手数料が9000円発生してくるので重大ですね。

 

Q10 DMMモバイルではその月に余ったデータ容量を翌月に繰り越せるって本当? 
 A: これは本当です。なので、無駄なくデータ容量を使い切ることができるんです。翌月にのみ反映されるので、使う月と使わない月が出てきても繰り越すことでよりたっぷり使うことが出来るでしょう。

 

Q11 DMMモバイルにバースト機能って何?
 A:バースト機能はDMMモバイル以外についても備わっていることがありますが、これは速度制限がかかり低速になってしまったときも一定量だけ高速通信ができるようになっているというものです。つまり、急に遅くなってしまうことを防ぐことにもつながるんですね。


DMMモバイルの通話料金ってどれぐらい?

DMMモバイルはネットで調べていてもさまざまな情報が飛び交っていて、正直本当のところを知りたいと感じている人も多いでしょう。使ってみないことにはわからないこともありますが、契約する前にある程度のことはちゃんと知っておきたいと思いますよね。そこで、DMMモバイルの通話料金についていくらぐらいなのかリサーチしてみました。

 

 普通に通話をしていると、30秒につき20円という通話料金が発生してきます。これがテレビ電話になると、30秒につき36円となります。この通話料金については他の格安スマホについても同じようになっているので、DMMモバイルが特別高いというわけではありません。

 

 でも、この30秒につき20円という定番の通話料金を、DMMモバイルが始めたアプリを活用するとさらにお安くすることができるんです。これについては、以下のDMMトークについてというところで詳しく紹介したいと思います。DMMトークを利用すると、格安スマホのデメリットである通話料金を克服することができます。

 

 さらに、DMMモバイルを利用しながらもっと通話料金を安くしたいということであれば、NTTのフレッツ光に契約している人のみにしか適用されませんが、持ち歩くことのできる光電話としてDMMモバイルのスマホを利用することができるんです。光回線のホームゲートウェイにスマホを登録します。それからVPNでホームゲートウェイにつなぐことで外にいても自宅に光電話で発着信ができるということになるんです。光電話を利用すると、気になる通話料金は国内固定電話へは3分で8円、国内のドコモにかける場合には1分16円といったようになっています。

 

 DMMモバイルは格安スマホのデメリットである通話料金を独自のアプリや光電話を使用することで、お得に通話ができるようになっているんですね。

 

こちら以下のサイトを参考までに:

 

DMMモバイルの格安SIMカードについて徹底的に調べてみた

 

http://kakuyasu-sumahogakuen.com/dmm-mobile/847.html

DMMモバイルって通信の質はどうなの?

DMMモバイルは格安を売りにさまざまなサービスも提供して利用客を増やしつつありますが、一番気になるのが通信品質ではないでしょうか?せっかく安く利用できていても通信が安定しないと意味がありませんよね。ちゃんとつながらないスマホを持っていても意味がありません。そこで、DMMモバイルの通信品質について調べてみましょう。
 まず、MVNOの中では通信品質はいいとされています。なぜなら、ドコモの回線を利用しているからです。よって、最大速度については150Mbpsとほぼキャリアと変わらない速度になっています。つまりは、大手キャリアを使っていた頃のようにサクサク調べ物や趣味を楽しむことができるということになりますね。

 

 そして、もし1ヶ月に決められているデータ容量を超えてしまった場合には速度制限がかかってくるわけですが、その場合には200kbpsと、こちらも大手キャリアとほぼ変わりがありません。

 

 朝、昼、晩と通信品質の計測をする時間帯を変えるとどうなるのかというと、一例を挙げると朝の8時都内某所ではダウンロードが23.23Mbps、アップロードが7.49Mbpsとキャリアと変わらない速度になっています。そして、一番混雑すると言われているお昼の時間帯はどうなっているのでしょうか?同じ場所で測定すると、ダウンロードが1.04Mbps、アップロードが3.97Mbpsと数字を見ただけでもかなり速度が落ちていることが分かるでしょう。これは、キャリアの場合にも同じように速度は落ちているのでDMMモバイルにのみ限ったことではありません。ドコモの回線を利用しているがために、余計に速度が遅くなってしまうという言い方もされています。そして、最後に夜の21時になるとどうなるのでしょうか?ダウンロードは21.59Mbps、アップロードは4.65Mbpsとかなり速くなってきていますね。お昼と比べると桁が違います。DMMモバイルを時間帯に分けて通信速度を測定すると場所によっても左右されますが、都内某所についてはこのようなデータがとれました。

 

 こうしてみるとDMMモバイルは他のMVNOと通信速度比較をしてみてもかなり速いことがいえます。利用料金はリーズナブルなのに速度も速いとなるとメリットづくしのようにも感じますよね。ただし、ライトプランの場合には速度が遅くなることが考えられるので覚えておきましょう。ライトプランは月額440円で利用できるという破格の料金ですが、その分デメリットもあることを知っておかないといけませんね。といっても想像していたよりは速度が速かったという人もいるので、ものすごく遅くなるというわけではないようです。実際に楽天モバイルと試しに比較してみると同じ時間帯でもDMMモバイルが20Mbps以上出ているのに対して、楽天モバイルは10Mbpsあたりといったこともあります。

 

 また、二フモについてはDMMモバイルと同じくらい速度が速いと言われているので、快適にネットや動画を閲覧することができるでしょう。DMMモバイルは格安スマホの中では通信品質が高いと言われていることがわかりますね。

DMMモバイルでプラン変更をしたいときは?

DMMモバイルは格安だし通信速度も安定して速そうだし買ってみようかなと思っている人もいると思いますが、DMMモバイルといえばあの豊富なプランをどれにするべきか迷ってしまいますよね。何通りもプランがあってもしも自分に合わなかったらどうしようと思うとなかなか1つに決めることができません。

 

 でも、DMMモバイルではプラン変更が簡単にできるようになっています。まずは、DMMモバイルのホームページに入ってマイページにログインしましょう。マイページに入ると画面の左上にメニューという文字があります。そこをみるとメニュー一覧が表示され、その中にご契約内容の変更という項目があります。次に、通信容量を変更するというところをタップします。そして、どんなプランに変更したいのかということをチェックしていきます。あとは最後に変更内容を確認するというところをタップして変更予約を申し込めば完了です。

 

 スマホでもパソコンでも簡単にプラン変更はできるようになっているので、しばらくDMMモバイルを使ってみて自分に合ったプランを見つけることができたらさっそくこの手順で変更してみましょう。

DMMモバイルとDMMポイントの話

DMMといえばさまざまなサービスを提供していますよね。動画配信やオンラインゲーム、電子書籍、DVDなどのレンタル・・・とサービス内容は多岐に渡っています。それらに共通して貯められるポイントがあり、それをDMMポイントともいいます。このDMMポイントは今まではDMMギフト券、ポイント、DMMマネーなどと呼び方を変えて3種類存在していたのですが、それをわかりやすくこの度DMMポイントとまとめることにしたんです。というわけで、DMMに関するポイントを貯めていくことができます。

 

 そこで、DMMポイントとなったことでどのようなポイントになったのかというと、DMMの中で使うことのできるプリペイド式のポイントとなっているんです。1ポイント=1円で換算されるようになっています。最初に現金いくらかで買っておいてそれをDMMのサービス内で使うという流れになっています。

 

 また、最近ではポイント還元サービスも始まりました。DMMのサービスをクレジットカードで支払うと支払額の1%分がDMMポイントとして還元されるようになったんです。日頃からDMMをよく使うという人にとっては嬉しいサービスですね。

DMMモバイルで速度制限がかかるとどうなる?

DMMモバイルは通信速度が速くて安定していることが売りにもなっていますが、快適に動画やネットを楽しめることからついつい月のデータ容量を超えてしまうこともあります。つまりは、速度制限がかかってしまうことになります。この速度制限がかかると、一体どのようなことが起きるのでしょうか?

 

 DMMモバイルのホームページでは速度制限がされた場合、最大通信速度が200kbpsになると記載されていますが、実際にはもうちょっと速度は速くなっているようです。そして、速度制限がかかると通常であればお昼の時間帯が混雑して遅くなるといいますが、DMMモバイルでは制限がかかるといつでも速度が同じようなものになります。

 

 そして、速度制限がかかってしまった時にも一時的に速度を回復させてくれるバースト機能を利用することができます。バースト機能を使うとページを読み込みたいときの最初の方だけ速度が速くなるので操作している時も全然違います。よって、速度制限がされてしまってもしばらくであれば快適にサクサクネットなどができるということになりますね。

 

 結論を述べると、DMMモバイルは速度制限がされても特別遅くはならない、バースト機能を使えばストレスなく利用できるということになります。

DMMトークについて

格安スマホといえばネックになってくるのが通話料金だということを最初の方でも記載しましたが、そんな通話料金を少しでも安くしてくれるサービスがDMMモバイルにはあります。それが、DMMモバイルが始めたDMMトークというアプリになります。このアプリさえインストールしていれば、通話料金がお得になるので通話をするという人には必須のアプリとなっています。

 

 このDMMトークに入ってから通話をすることで通話料金が半額になるんです。いつ誰と会話をしても半額になるので、これは通話料金の節約もできるでしょう。通常30秒につき20円という料金が発生していますが、DMMトークからかけることで30秒につき10円で通話することができるんです。そして、さらに便利なのが電話番号はそのままでいいので新しく用意する必要もありません。電話回線を使用しているので、途中で切れてしまうというトラブルになることもありません。最後まで快適に相手の声を聞き取ることができます。普段の固定電話と変わらずに通話ができるとまで言われているので、品質の高さについては確かだといえるでしょう。

DMMモバイルの中のシェアって何?

DMMモバイルにはさまざまなプランがあることが話題になっていますが、シェアプランというのがあるの知っていますか?誰かと何かを分けるの?と疑問に思いますが、詳しくシェアプランについて説明していきますね。

 

 まず、DMMモバイルには通常のプランがシングルコースとなっており、複数で分けたいという時に用意されているのがこのシェアプランになっています。シェアプランにもプランが4種類揃っています。データSIMカードのみ最大3枚、シェア通話1枚+データSIMカード最大2枚、シェア通話2枚+データSIMカード最大1枚、シェア通話3枚の4種類になっています。データプランについては8Gバイト、10Gバイト、15Gバイト、20Gバイトの4とおりあります。これらの容量を数人で分けるということになります。シェア通話3枚のプランが一番高いプランになっていますが、それでも3人使うことができて8190円となっているので一人3000円もかからずにスマホを持つことができます。
 組み合わせが4通りもあるので、家族で使うなら誰がどんな使い方をするのかといったことを相談してからどのプランにするか決定するといいでしょう。数人分の携帯料金になれるというのがDMMモバイルのシェアプランの魅力でもありますね。

 

 DMMモバイルはただの格安スマホではなく、デメリットについても日々克服しようと泥よくしている格安スマホであることがわかりますね。特に、シェアプランは最大の魅力といってもいいでしょう。お得に通話できるDMMトークについても要チェックですね。